2019.06.28

梅雨時期でも家の中が快適な3つの理由

どうしてスモリの家の中は湿気を感じないの?

まるで夏のように暑く、それでいてカラリとした空気が爽やかだった5月が終わり、梅雨シーズンの6月がやってきました。
雨が降り続いた日の、肌にまとわりつくようなあのジメジメした空気! 思い出しただけで不快な気分になってしまいそう。
早く夏が来てほしい~! なんて思ってしまいますよね。

そうした、目に見えない「湿度」をきっちりコントロールして、家の中を気持ちいい空気にできることが、スモリの家の魅力のひとつなんです。
外がどんなにジメジメしていようとも、スモリが建てた家に入ると空気がサラサラ!

今回の「KURASUMORI」では、どうしてスモリの家の中は湿気を感じないの? という疑問に答える3つの理由をお伝えしましょう。

どうしてスモリの家の中は湿気を感じないの?

理由その1。高気密の要は独自の構造にあり

スモリの家は、「スモリ工法」という独自の構造をしています。

家の骨組みとなる柱に、ゴムパッキン付きの溝があいています。
その溝に銀我パネルを挟み込んで、さらに発泡系の断熱材をはめ込みます。
すると柱と柱の間には、ゴムパッキンに密着した銀我パネルと断熱材で覆われた壁が出来上がります。

この気密性の高い構造が、家の中と外の空気の交わりを断絶します。
つまりどんなに長雨が降ってジメジメしていようとも、外の湿気は勝手に家の中に入ってこない、というわけです。

高気密の要は独自の構造にあり

理由その2。全館空調システムで空気が爽やか

空気にこだわるスモリの家は、全館空調(冷暖房換気)システムを標準採用しています。
1~2台のエアコンを稼働させると、家の中すみずみまで快適な空気にしてくれるものですが、このシステムで特に注目したいのが、高効率の熱交換システムを導入している点です。

全館空調は、家の外の新鮮な空気を室内に送り込み、室内の古い空気を外に出して常に空気を循環させています。
この空気の入れ替えの時、室内の空気(排気用)から涼しく湿度の低い「熱」を取り出し、外の暑く湿った空気(給気用)に伝えることで、家の中に入ってくる空気の温度と湿度を一定に保っているのです。

つまり湿気の多い空気が給気されても、家の中の湿度には影響することが少ないのです。

全館空調システムで空気が爽やか

理由その3。塗り壁が湿気を調節する

スモリの家の壁は、左官職人さんが手作業で仕上げる塗り壁が標準です。 塗り壁には、湿度が高い時には湿気を吸収し、湿度が低い時には湿気を放出する「調湿性能」があり、その性能は半永久的に発揮されることが分かっています。
スモリの家の壁全体が呼吸しているから、部屋の中の湿度はいつも一定なんですね。

塗り壁は、昔から日本の家づくりに使われていますが、高温多湿の日本の気候風土から生まれた、理にかなった内壁材といえるでしょう。

塗り壁が湿気を調節

スモリの家の中がジメジメしない3つの理由、いかがでしたか?
これだけしっかり湿気対策がなされていれば、梅雨時も快適に暮らせそうですね。

宮城県各地にあるスモリの住宅展示場では、外壁や間取りなど、目に見える部分はもちろんですが、湿気を感じないサラサラの空気という、目に見えない部分も肌で感じることができます。
梅雨時こそ、スモリの家の性能を存分に体感できるチャンスですよ!