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お客様サポート

ご購入までの流れ

建て替えの資金計画

● 建て替えをお考えのお客様へ
建て替えのマイホーム計画。初めてのことで、大変に不安を抱えて いらっしゃると思います。わからないことばかりで大変です。
ところで、お客様ご自身は、具体的にどのぐらいの計画で、考えて いらっしゃるのでしょうか? そんな事いわれてもねえ、幾らかかるんだか、どんな家が建つのか まったく見当つかないよ。ローンだって借りたいしねぇ。 こんな方が多いのではないでしょうか? 実はこのままでは何年たっても建て替え新築は実現しないのです・・。 ずるずるといつのまにか年月だけが流れていく・・。 何故、多くの方がこうなってしまうのでしょうか?

お客様自身が、ご自身の資金計画をしていない場合、いくらまでの 建物を検討できるのかご存じないと言うのが、 原因の多くを占めて います。

つまりいくらまでの計画で行くのか、はっきり決めてから目的を持って、 展示場を見て歩くのです。
では、その方法は・・・・?

1.自己資金を調べる

まず、自分達の自己資金を調べます。

(1)なにはともかく、貯金を調べましょう。
(2)ありがたくも、 両親や祖父母から贈与をうける方もいらっしゃるかもしれません。
住宅取得の場合、550万円までの贈与は非課税となります。(住宅取得資金贈与の特例)

自己資金ていくらくらいあったほうがいいの?これは誰もが抱く疑問でしょう…。

ここで知っておくべきは、お家を建て替えるには、 建築費以外に約550万~600万くらいの諸経費がかかるということです。

  • 一般に、自己資金は建築費の20%+諸経費(約550万~600万)用意できるのが理想です。
    これは、住宅金融公庫ローンが80%までしか借りられない、という理由もあります。
  • 建築費の20%なんて用意できないよ、という方は、100%借りられる銀行ローンを利用することになります。
  • 自己資金として諸経費(約550万~600万)は必要です。諸経費は住宅ローンの対象外なので (銀行によっては諸経費も融資してくれる場合がありますが…)やはり、最低でも用意しておきましょう。
2.公庫や銀行ローンから借り入れる額を決める

次に公庫や銀行ローンの借り入れる額を決めます。
出来ればどのメーカーでもかまわないので営業の人に相談するのが良いでしょう。 別にこれぐらいはどこでも相談にのってくれるはずです。気に入った展示場に行って、私はいくら迄借りられるんでしょう? で、教えてくれるはずです。ここまでなら 30分ぐらいで教えてくれるでしょう。立ち話でも出来ます。 このお話をするだけで、安心して展示場に入れるのです。自分達の財布の中身を決めるだけで、ぐっと安心して見学できるはずです。

全体の金額が把握できたところで、イメージが現実的になってきたのではないでしょうか。 それでは具体的につめていきましょう。ローンを借り入れる額は、年収や月々の支払いの限度を考えて決めていきます。

その際「いくらまで借りられるか」ではなく、 「いくらなら無理なく返せるか」を考えて決めましょう。

住宅ローンの返済のほか、固定資産税などの毎年かかる税金が発生したり、 月々の経費があるので十分に考慮しましょう。

 毎年かかる税金です。  事故や死亡など万一の際、返済できなくなったローンを肩代わりする保険です。
 公庫では毎年払い。
 銀行ローンでは金利に含まれているので支払う必要はありません。
  • 住宅ローンにはどういった種類があるの?どこから借りればいいのか知りたい! という方はこちら
  • 毎月いくら返せるか今すぐ計算したい!という方は、 公庫や銀行のホームページで 「ローンシュミレーション」を公開しているので、計算してみましょう。
3.気に入ったメーカーを回ってみる

次に、気に入ったメーカーをいくつか回ってみます。
そこで大体の自分達の希望額が、何坪になるのか、簡単に聞いてみるのです。 ああ お客様の資金計画だったら、大きくても○坪くらいで、いけるんではないでしょうか?ぐらいの返事をもらえるはずです。

4.均単価価格帯を出してみる

さて、ここからが問題ですが、自分達の検討する坪単価価格帯を いよいよ出してみます。

5.いよいよ家づくり

家以外に意外とかかるのだねぇ。そんな声が聞こえてきそうですが 備えあれば憂い無し。車庫や庭だってきれいにしたいですもんね。 ここまでくれば、怖いもの無し!!バシバシ自分でメーカーを選ぶ 事が出来ます。実現しない商品をいくら検討しても疲れるだけです。 それよりも、本当に気に入ったメーカー、そして実現できる価格を提示してくれるメーカーと時間をかけて相談したほうが良いのです。 がんばって新しいお家を手に入れてください。私は家族の青春時代 にこそ、いい環境で、快適な住まいが必要だと考えています。

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